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待機児童の問題に接して、私も保育士の資格があれば、と思った

待機児童の問題に接して、私も保育士の資格があれば、と思った体験談を紹介します。

保育園探しを始めたのは子供が9ヶ月の頃でした。仕事復帰のために7カ所の保育園に希望を出しました。

結果は1ヶ月後にきて、案の定、私の子どもは待機児童となりました。

テレビでも待機児童の問題が大きく取り上げられていたし、聞いた話によると保育園の数も保育士の先生たちの数も不足しているそうですよね。

今でも保育士をやめて家庭に入っている有資格者の人たちにも復職をしてもらえるように斡旋をすることも多いとか。

私も保育士の資格を持っていたなら、いくらでも求人探しに苦労しなかったのかもなんて思ってしまいます。

さいたまは都心部だし、なおさら保育士さんの数が足りないのでしょう。

一番少ない待機児童で9人と言われたので半年以内には決まるかな?と思っていたのですが、そんなに甘くは無く、保育園が決まらないままで職場復帰になりそうだったので仕事を始めるのを半年延長させていただき、4月の応募に10月ごろに行きました。

これがダメだったら仕事を辞めるしかありませんが、収入が厳しくなるのでとても困りました。

認可外の保育園に子供を通わせるとお給料とトントンになってしまうと聞いたので、どうしても認可されている保育園に入れたくて、連絡を待ちました。

保育園の待機児童になり、1年ほどでやっと保育園が決まり、入園の手続きをし始めました。

そこは保育料の他に布おむつ代や、お布団代がかかるところでした。まさか布おむつだとは思わなかったので驚きました。

今まで我が子は布おむつを使ったことがなかったので、カバーを用意したり入園準備での費用がかなりかかってしまい、大変でした。

どのような制度を採用している保育園なのかをきちんと調べてから応募するべきでしたが、決まるのであれば贅沢も言っていられない、との気持ちだったので文句は言えませんでした。

先生方は良心的でとても良い方達です。通い始めて6ヶ月が経過します。まだ泣きますが、帰りは楽しそうな顔をしているので満足です。保育園が決まってよかったです。

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